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ヒメスズメバチは、体はオオスズメバチに続いて2番目に大きいけれど、実は一番おとなしいスズメバチなんです。でも、油断は禁物!いたずらはやめましょう!!
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ヒメスズメバチは、その大きさからはちょっと以外にも
小さな巣しか作りません。

その他のスズメバチは、いかに大きく巣を作り
自分達の力をアピールしているかのように
振舞っていますが、ヒメスズメバチはちょっと
この道からは外れてしまったようです。

働き蜂が羽化した後の営巣規模は日本産の
スズメバチの中で最小です。

また、たいていは大きくなる南、沖縄地方と、
本州のヒメスズメバチの巣とではあまり大きさに
違いがないそうです。

巣の直径は、15から20cm程度、巣盤数は3から4枚
にとどまります。

総育房数は200~300で、働き蜂は10~40匹、
雄蜂、新女王蜂はともに20~40匹です。

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